知らないと危険!
知らないと危険!熱中症の3つの初期サイン
過ごしやすい5月☀️
まだまだ涼しく感じる日もありますが、体は暑さに慣れていません
熱中症に注意が必要です‼️
年齢を重ねると のどの渇きも感じにくくなり いくらでも我慢できる❗️
忍耐と気合いだ❗️
昨今の夏は 40度近くの猛暑☀️ それだけでは乗り越えられません💦
毎年多くの救急搬送を見ています🚑
初期サインに注意して下さい‼️
⚫︎めまい ⚫︎立ちくらみ ⚫︎失神
※一時的な失神が引き起こされるメカニズム
熱失神とも呼ばれ、 炎天下や暑い室内での長時間労働やスポーツなどにより体内に熱が こもり、脳への血流が減ることと、 脳そのものの温度が上昇することで引き起こされます。
暑さで体温が上昇すると、 体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、 皮ふの血管が広がります。
すると全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、 脳への血流が減少します。
こうした血流や血圧の変化が生じることで、 顔面から血の気が失せ、めまいや立ちくらみ、 一時的な失神といった熱失神の症状へとつながります。
呼吸の回数も増え、脈は速く弱くなり、 唇のしびれなども見受けられます。
めまいや失神だけが起こることは少なく、全身の倦怠感(だるさ) や吐き気・嘔吐、頭痛などを伴うこともあります
めまいや失神だけが起こることは少なく、全身の倦怠感(だるさ)
前兆に注意⚠️
熱失神では、脳への血流が損なわれるために、一時的に気を失い、 突然バタンと倒れるようなケースがよく見られますよ☝️
⚫︎安全で涼しいところへ移動しましょう
意識が朦朧としているようであれば、迷わず医療機関へ
⚫︎横になって休ませましょう
足を10cm程度高くすることで、 心臓への血流がよくなって血圧が上がり、 脳への血流を改善させる効果が期待できます。
⚫︎保冷剤やペットボトルなどで、体を冷やしましょう
体表近くを走る静脈(太い血管) の通る首筋やわきの下などを冷やすのが効果的です。
⚫︎水分補給を行いましょう
スポーツドリンクや0.1~0.2%の濃度の食塩水( 1ℓの水に対して1~2gの食塩を加えたもの) などを自分で飲んでもらい、体内から失われた水分・ 塩分を補います。
自分でうまく飲めない場合は医療機関を受診しましょう。
例えば
朝起きたときや食事の前後、10時や15時のおやつの時間など、
コップ1杯🚰を目安に、少しずつこまめに飲む
お部屋の中でも安心はできません☝️
「風が入るから大丈夫」と思っていても、
室温が高いと感じたら、エアコンや扇風機を使い、
外出するときは 帽子🧢をかぶる、日かげを歩く、こまめに休むことも大切です☝️
たとえば、買い物の行き帰りに日かげで少し休憩をとるだけでも、
また、体を暑さに慣らすことも大切です。
朝や夕方の涼しい時間に、10〜
「まだ5月だから大丈夫‼️」と思わず、早めの対策が大切です。
少しでも「だるい」「めまいがする」などの症状があれば、
すぐに休み、水分をとりましょう。🥛
熱中症の前兆かもしれません
今年も暑い夏🌻となりそうです
今から身体を慣らし 乗り切る準備をしましょう☝️

